京都水族館の夏を彩る「くらげと傘と風鈴と」イベント開催中
2025年08月29日 12時00分更新
京都水族館で、2025年5月31日から9月30日まで、約170個の色とりどりのクラゲを模した風鈴と、美麗なクラゲの絵が描かれた京和傘を展示する「くらげと傘と風鈴と」を開催中だ。入場料金は水族館の入場料のみで、イベント自体は無料。
新潟県のガラス専門店「TAKU GLASS」が制作したクラゲ風鈴と、京和傘の老舗「日吉屋」が手掛けたクラゲ京和傘を展示する。クラゲを表現した風鈴は、「キャノンボールジェリーフィッシュ」や「ミズクラゲ」などクラゲの色や形、柄など特徴を繊細に表現し、訪れる人々にクラゲの魅力を伝える。また、18種のクラゲを墨彩画で描いた京和傘は、水中を優雅に泳ぐクラゲの姿を繊細に再現している。
見どころはイベントのライトアップで、午後5時以降にはクラゲ風鈴と京和傘が幻想的な姿に変わる。京都水族館の2階テラスにて、昼間とは異なる夜の涼やかな情景を楽しむことができる。
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