船から見るか、橋から見るか。護岸から見るのもオツな江戸情緒あふれる水上花見

2026年03月31日 18時00分更新

 4月12日まで東京の門前仲町エリアと清澄白河-森下エリアで「お江戸深川さくらまつり」が開催中。動力船や和船、カヌーなどを使い、桜が咲き誇る運河からの風情ある花見が体験できる。

 江戸時代から続く水運文化を堪能できる「水上花見」。動力船でのお花見クルーズや、昔ながらの100%櫓(ろ)漕ぎでの遊覧が楽しめる和船、カヌー体験などを用意し、バラエティに富んだ花見が楽しめそうだ。

 夜には黒船橋乗船場から東富橋までの桜並木に提灯が灯され、幻想的な雰囲気に。大横川北沿いの飲食店の窓辺からも夜桜が見られるため、酒場で一杯傾けながら桜を眺めるのもオツだろう。

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