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新宿駅西口地区開発計画にともなって決定

小田急百貨店 新宿本店が2022年9月末で営業終了、跡地は48階の高層ビルへ

2021年07月16日 19時20分更新

小田急百貨店は7月16日、2022年9月末をもって、新宿店本館の営業を終了すると発表

 小田急百貨店は7月16日、2022年9月末をもって、新宿店本館の営業を終了し、新宿店は新宿西口ハルクにて営業を継続すると発表した。

 東京地下鉄らと共同して推進している国家戦略特別区域の都市再生プロジェクト「新宿駅西口地区開発計画」の進捗にともなうもの。

 小田急百貨店の新宿店本館は1967年(昭和42年)に開業。デザインは建築家の坂倉 準三氏が手がけた。小田急線と丸ノ内線の2棟の駅ビルの外観が同一のパネルで統一された商業建造物で、西口広場とも一体となっており、新宿駅西口の象徴的な建造物だった。

 新宿西口ハルクでの営業に向け、2022年の春頃から改装工事に着手する予定だ。改装後は「食品」「化粧品」 「インターナショナルブティック」中心の構成となる予定。また同社は、その他の売場を含めたフロア構成などについても、決定次第周知するとしている。

新宿店本館跡地には地上48階、高さおよそ260メートルの超高層ビルが建築される予定

 なお、新宿店本館跡地には地上48階、高さおよそ260メートルの超高層ビルが建築される予定で、2022年10月に着工、2029年度の竣工を予定している。

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