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みんなの声から生まれた「神奈川区」の恵みたっぷり『海幸丼』

2024年07月18日 12時00分更新

TSUBAKI食堂

 皆さん、こんにちは! 横浜市役所内商業施設「ラクシス フロント」にある、横浜野菜や地産地消の魅力が体験できるお店「TSUBAKI食堂」オーナーシェフの椿 直樹です。

 今回もご覧いただきありがとうございます!

前回の記事はこちら。
ハマッ子の食を支える『ハマの台所』から集まった「神奈川区丼」

※過去の連載記事はこちら:
横浜18区の人とまちがつながるTUBAKI食堂 18区ものがたり

 7月16日からスタートした「神奈川区丼」の後半は、「みんなの海幸丼(かいこうどん)」です!

TSUBAKI食堂

 内容は酢飯の上に、横浜中央卸売市場から届く新鮮な魚介類をたっぷりのせ、味変用にだし汁を添えています。

 副菜には「手作り山形だし」をたっぷりかけた、よこはま豆腐工房さんの絹豆腐を使った冷奴です。

 お野菜は前半に続き、川合楽彩農園・川合泉さんのなす、オクラ、まっちゃんかぼちゃを使わせていただいています。神奈川区羽沢にある川合さんの畑はこじんまりとしているのですが、きちんと整備されていて、お野菜にも愛情がたっぷり注がれているのが伝わってきます。秋口にはパッションフルーツも収穫できるそうなので、楽しみですね!

TSUBAKI食堂

 そして今回は、神奈川区六角橋地区を中心に「世代を超えて想いをつなぐまちづくり」をテーマに活動しているNPO法人「まち×学生プロジェクトplus」の皆さんに神奈川区アンケートを実施していただきました。

 『あなたの好きな神奈川区が一皿に再現!?』というタイトルで、20団体、160名以上の方にお答えいただき、それをベースに「丼」を考えました。

 1つ意外だったのは、神奈川区のイメージカラーは「青」ではなく、「緑」の方が多かったことでしょうか。思いのほか皆さん、神奈川区の畑などについても意識されていて、うれしくなりました。

 また、「TSUBAKI食堂」「18区丼」についても知っていると答えてくださった方が多くいらして、さらにお店をがんばらなければ!と気が引き締まった感じです。

 是非「みんなの海幸丼」を召し上がっていただき、神奈川区の「農」や市場のことを感じていただけたらと思います。

 来月8月の「横浜食育18区丼」は「泉区」です!こちらも是非楽しみにしていてください。

 最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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TSUBAKI食堂公式SNS
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文/椿 直樹

TSUBAKI食堂

1967年生まれ。横浜野菜の魅力を広く伝えるため2003年「横浜野菜推進委員会」を設立。その取り組みが評価され2009年、神奈川県で初めて農林水産省「地産地消の仕事人」に認定される。好きな野菜は白菜、苦手な野菜はたくさん(笑)

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