樹齢300年の梅が夜を彩る!新富町「湯之宮座論梅ライトアップ」開催

2025年03月04日 14時00分更新

 

 新富町の象徴である「湯之宮座論梅」が幻想的なライトアップイベントを開催し、訪れる人々を魅了する準備を整えている。このイベントは樹齢300年以上の梅の古樹が咲き誇る「湯之宮座論梅」で行われ、期間中は伝統芸能のパフォーマンスも見ものとなる。一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)の主催で、地域の文化と美しさを広く発信する試みだ。

 全国的にも稀有な梅のライトアップイベントが、新富町の「湯之宮座論梅」にて実施される。この梅園は国指定天然記念物として広く知られ、夜のライトアップによる梅の美しさは格別だ。伝説に彩られた「湯之宮座論梅」は、訪れる人々に歴史と自然の魅力を提供する場となるという。

 イベントは2月8日から始まり、梅の花の見頃と共に進行する予定だ。開花状況によりライトアップの実施が調整され、幻想的な空間が広がる。

 樹齢300年を誇る座論梅は、その独特の枝張りで「臥龍梅」とも呼ばれ、伝説や歴史を肌で感じることができる。新富町は食と農を支えるまちとして、またスポーツを活用したまちづくりにも力を入れており、地域の魅力を多角的に発信している。

■関連サイト

この記事をシェアしよう

夜景LOVE WALKERの最新情報を購読しよう