横浜開港資料館で「旧根岸競馬場一等馬見所」認定記念展示が開催
2025年04月03日 16時15分更新
4月12日から5月11日まで、横浜開港資料館にて、横浜市認定歴史的建造物に認定された「旧根岸競馬場一等馬見所」を記念した特別展示が開催される。入館料は一般400円で、小・中学生および横浜市内在住65歳以上は200円となっている。
今回の展示では、横浜市認定歴史的建造物となった「旧根岸競馬場一等馬見所」の歴史を紹介する。建築家J.H.モーガンの関係資料や、居留外国人による競馬文化の広まりに関する資料が展示される。根岸競馬場は日本で初めての洋式競馬場として建設され、西洋文化の新たな一面を示している。
展示をより深く楽しむため、担当調査研究員による展示解説が4月19日、4月29日、5月4日に行われ、予約不要で参加できる。また、5月3日には関連講演会「建築家モーガンと横浜」が開催され、青木祐介副館長が講師を務める。参加費は1,000円となっている。
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