高校生以下と18歳未満の観覧料無料!九州国立博物館開館20周年を締めくくる特別展
2026年01月13日 12時00分更新
2026年1月20日から3月15日まで、九州国立博物館で開館20周年の特別展「平戸モノ語り—松浦静山と熈の情熱—」を開催する。江戸後期の長崎・平戸を舞台に、9代藩主松浦静山と10代藩主熈の情熱を伝える文化財を展示し、観覧料は一般2,000円、大学生1,200円。九州国立博物館の特別展としては初めて、高校生以下・18歳未満の観覧料は無料。
音声ガイドを担当するのは、九州国立博物館開館20周年応援大使を務める俳優の井上芳雄さん。落ち着いた語り口で作品の背景や人物の魅力を紐解く。
鑑賞後は館内のレストラン「太宰府 いい乃じ」やカフェ「九州国立博物館 Mカフェ」へ。「ヒラメ漬け丼御膳」や「まるごと夏香ジュース」などの期間限定コラボメニューを提供する。
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