横浜赤レンガ倉庫で体験する“いちごの旅”!『Yokohama Strawberry Festival 2026』が2月5日から開催
2026年01月21日 12時15分更新
いちごの季節を満喫できる『Yokohama Strawberry Festival 2026』が、横浜赤レンガ倉庫イベント広場で2月5日から3月1日まで開催されることが決定した。25日間にわたって全国から集まるご当地いちごを通じて、新しいいちごの楽しみ方を体験できる。入場料は500円で、飲食や物販代は別途必要となる。小学生以下は保護者同伴で無料だ。
今年のテーマは「いちごトリップ」。イベントは、いちご生産量が全国トップクラスの県産いちごを集めた「全国いちご会議」とのコラボレーションを実現し、特別な味わいを提供する。これにより、全国各地のいちごの直売や日替わり無料サンプリング、食べ比べなど、多数のいちご関連コンテンツが用意されている。
また、自分好みにカスタマイズ可能なクレープが楽しめる「旅するいちごのクレープリー」といった体験型ブースも新たに登場する。そのほかワークショップなども展開され、いちごを主題に街全体を楽しめるイベントとなっている。さらに、復興を目指す福島県大熊町産「紅ほっぺ」を使用した、スイーツW杯優勝パティシエが手掛ける本格派スイーツを期間限定で販売するなど、訪れる人々を魅了すること間違いなしだ。
横浜赤レンガ倉庫だけでなく周辺施設との連携企画も充実しており、「横浜春節祭2026」とのコラボによるフォトスポットや、近隣の商業施設やホテルなど計15施設で展開されるスタンプラリー企画が楽しめる。また、「Q SKIP」のデジタルチケットサービスや「横浜アンパンマンこどもミュージアム」との連携キャンペーンなども予定されている。横浜の街全体でいちごを楽しむことができるこの機会を逃さないでいただきたい。
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