寒さを包む花。新宿中央公園に早春の花々が咲き始めました!
2026年01月28日 13時30分更新
冬を彩る逞しく可憐な植物たち
多くの木々が葉を落とし、新宿中央公園の地面には、
吹き溜まりに落ち葉が広がっています。新宿中央公園のヒー子です。
園内には厳しい寒さの中、優美に逞しく生きる植物があります。
管理事務所やランチコーナー周辺では、
フリルやボンボンの華やかな植物が彩っています。
葉ボタン(2025年12月22日 ファンモアタイムひろば撮影)
葉ボタンは、キャベツの仲間であるケールを観賞用に改良したといわれており、
上品な白や紫の花のように見える部分は、葉です。
花が咲きづらい冬、彩りを与えてくれる植物です。
春頃まで植えたままでいると、茎をのばしハナナのような、黄色い花を咲かせます。
葉ボタンはファンモアタイムひろばでもご覧いただけます。
管理事務所まわり・眺望のもりの植え込みで咲いている
黄色いラッパの形の「副冠」が個性的な花はスイセンです。
スイセン(2025年12月14日 事務所 植込み撮影)
スイセン(2026年1月15日 「眺望のもり」植え込み撮影)
単子葉類のスイセンの葉はすっと伸びていて、
野菜のニラのようにも見えてきます。
12月に咲き始め、2月まで美しい花を咲かせるため、長期間お楽しみいただけます。
眺望のもりのスイセンの近くには、小さな白い花を控え目に咲かせる植物もございます。
スノードロップ(2025年1月8日 「眺望のもり」撮影)
スノードロップは、すっと伸びた茎と葉・下向きの白い花が可憐ですね♪
ロウバイ(2024年1月 「眺望のもり」植込み 撮影)
黄色く透き通ったようにも見える花を咲かせるこちらの植物は、「ロウバイ」です。
花の、蝋細工のようなつやのある質感から「ロウバイ」と呼ばれるようになりました。花の少ない冬に花を咲かせることから庭木として重宝されてきました。
今年も沢山のつぼみをつけ、花を咲かせる準備をしています。
ロウバイのつぼみ(2024年1月6日 「眺望のもり」植え込み 撮影)
西エリアの橋周辺では、梅の花が咲き始めています。
梅(2025年1月15日 公園小橋・公園大橋植え込み 撮影)
早春に花咲く植物の中でほかの植物より早く開花させます。
早春を感じますね。
寒さを乗り越えて、園内で開花しようとする花々は
どれも逞しく美しいです。是非ご覧ください♪
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私は、新宿中央公園の魅力を皆さんにお届けする新宿中央公園魅力発見隊隊員の、ヒーちゃんことヒー子です。春夏秋冬、それぞれ盛りだくさんな新宿中央公園の魅力を皆様にお届けいたします。今日も季節の植物たちが公園を彩っています。新宿中央公園の沢山の植物、生物たちとともに皆様のご来園をお待ちしています。
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