プラネタリウムでお花見!? 本編上映前に見渡す限り桜が咲き誇る「桜ウェルカムドーム」は撮影もOK
2026年02月18日 12時30分更新
プラネタリウム施設「コニカミノルタプラネタリウム」では、3月6日から4月16日まで「桜ウェルカムドーム」を開催する。会場は全国の系列館で、有楽町、池袋、押上、横浜、名古屋の5カ所で実施される。
「桜ウェルカムドーム」は、プラネタリウム本編上映前の約5〜10分間にわたって、満開の桜に包まれる映像を提供する。天候を気にせず快適にお花見を楽しむことができ、桜の幻想的な雰囲気を独特のドーム型プロジェクションで堪能できる。鑑賞料金は対象作品のチケット料金に含まれており、プラネタリウム作品を鑑賞するために購入したチケットで楽しむことが可能だ。
「ウェルカムドーム」とは、プラネタリウム作品の鑑賞券購入後、ドームへの入場時から本編が始まる前に楽しめる映像のこと。そのため、ゆったりと楽しみたい場合は早めの入場が推奨されている。映像は撮影可能であり、この季節限定の体験をぜひカメラに収めることができる。
プラネタリアYOKOHAMAでの対象プログラムは、「星の旅 -世界編- 特別ロングバージョン」。映像美で高い評価を集めるKAGAYA氏が手掛けた本作を、LEDドーム用リマスター版として上映する。南十字星や天の川、ウユニ塩湖の水鏡に映る満天の星など「世界の星空」を巡る贅沢なひとときを提供するものだ。
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