横浜の春を彩る「ガーデンネックレス横浜2026」開催決定
2026年03月13日 12時00分更新
3月19日から「ガーデンネックレス横浜2026」が開催される。市内最大級の10,000㎡の大花壇をはじめ、新スポットとのコラボレーション企画が用意され、例年以上のスケールで横浜の街を花と緑で彩るイベントだ。
このイベントは「GREEN×EXPO 2027」のカウントダウンイベントとしても位置づけられ、「朝焼けの空」をテーマに、150品種・20万本の花が、よこはま動物園ズーラシア隣接する里山ガーデンに展示される。会場内で使用される花苗の9割以上が横浜市内産であり、地域産業にも貢献している。
ガーデンネックレス横浜の見どころは、みなとみらい地区を中心に、山下公園や日本大通り、横浜公園などで行われ、サクラやチューリップ、バラなどを楽しめる「花リレー」。また、GW期間に予定されている「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026」では、著名な園芸家のステージなど、園芸に関心のある人々を魅了するイベントが開催される。
新施設「ワンダリア横浜」との連携企画も注目される。春限定メニュー「桜マシマシ!春のクリームソーダ」が提供され、花と街歩き、グルメが融合する新たな体験が楽しめる。「ガーデンネックレス横浜2026」は6月14日まで続き、期間中は多彩なプログラムで訪れる人々を楽しませる予定だ。
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