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一度は見たい細見コレクションが九州上陸!特別展「若冲、琳派、京の美術」開催

2026年03月17日 12時00分更新

 

 2026年4月21日から6月14日まで、九州国立博物館で特別展「若冲、琳派、京の美術ーきらめきの細見コレクションー」が開催される。入館チケットは当日一般2,000円から、前売1,800円。

 京都の細見美術館が誇るコレクションが、九州で初展示。伊藤若冲の「雪中雄鶏図」や葛飾北斎の「五美人図」など、多数の作品を紹介する。展示は前期と後期に分けて行われ、一部作品は展示替えが行われる。

雪中雄鶏図 伊藤若冲 江戸時代・18世紀 [通期展示]

 展示時間は、日曜・火曜〜金曜日が9時30分〜17時00分で、土曜日は19時00分まで夜間開館を予定。ただし開館日は変更の可能性があり、特に夜間開館については事前に公式サイトで確認が必要だ。中学生以下は無料入場が可能で、さらに障がい者手帳を持つ方とその介護者は無料で入場できる。

 オリジナルグッズがセットになった前売券も販売中。酒井抱一の「鹿楓図団扇」に着想を得たデザインのうちわで、ぜひ手に入れたいアイテムだ。

「鹿楓図団扇」 酒井抱一(江戸時代)より着想

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