いよいよ明日、大規模複合街区「BASEGATE横浜関内」がグランドオープン!
2026年03月18日 12時30分更新
3月19日、横浜・関内駅前に大規模複合街区「BASEGATE横浜関内」が誕生。没入型施設「ワンダリア横浜」や日本最大級のライブビューイングアリーナ「THE LIVE」がオープンし、AIを活用した体験や限定グルメ、BBQなどが楽しめる新たな観光拠点が始動する。
DeNAが手がける「ワンダリア横浜 Supported by Umios」は、6つのゾーンを通じて驚きや不思議との出会いを提供する。特にゾーン2「ダイブ・トゥ・ブルー」には、幅5m×奥行き8m×高さ4mという常設では日本最大級の「LEDイマーシブトンネル」が設置され、深海へと潜るような全身体験が可能だ。専用の「ワンダリアアプリ」を起動して、施設内の映像にカメラにかざすと、オンデバイスAI技術により映像内の生き物をリアルタイムで読み取り、コレクションできるなどゲーム感覚で楽しめる。
また、日本最大級の常設型ライブビューイングアリーナ「THE LIVE Supported by ⼤和地所」は、約2,800平米の面積に幅約18m・高さ約8mの大型LEDビジョン「DAIWA VISION」を備えている。入場料は無料(イベントにより異なる)で、横浜DeNAベイスターズの試合中継を中心に、音楽ライブや他のスポーツコンテンツも放映される。1階のフードホールでは、限定ビール「BAYSTARS SESSION IPA」を950円で提供するほか、スタジアムさながらの立売販売も実施される。3階のテラス席では、大人2,000円(平日利用料)からバーベキューを楽しむことも可能だ。
日本の近代建築を支えた建築家、村野藤吾氏が手掛けた旧横浜市庁舎行政棟の歴史的価値を継承するレガシーホテル「OMO7横浜by 星野リゾート」や、「スタジアムサイドテラス」と「ザ レガシー」の2棟にまたがる 34店舗の小型店舗で構成された「スタジアム横バル街」など注目どころが満載。
横浜スタジアムと一体となった盛り上がりを目指しており、モバイルオーダーシステムの導入により、試合観戦中でもストレスなく飲食を楽しめる工夫がなされている。スポーツを活用した都市再生のミッションを掲げるDeNAグループが中心となり、スポーツとエンターテインメント、そして食の融合を通じて、年間を通して横浜の街に新たな賑わいを生み出すことに期待が寄せられている。
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