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ヒルトン東京がベルサイユ宮殿になる!「パンがある」アフタヌーンティー

2026年03月27日 12時00分更新

 

 2026年4月14日から、ヒルトン東京のバー&ラウンジZATTAで、マリー・アントワネットからインスピレーションを受けたアフタヌーンティー『マリー・アントワネット プティ・ブーランジェリー』を開催する。王妃の故郷オーストリア・ウィーンのパンをはじめ10種類がラインアップ。価格は平日5800円、土日祝日は6500円。

 オーストリアやドイツ、チェコなどで親しまれている「モーンデニッシュ スミレアイシング」は、デニッシュ生地にケシの実ジャムペーストを編み込み焼き上げた一品。「シトラスミントのクグロフ」は、卵とバターをたっぷり用いたブリオッシュのリッチな味わいに甘酸っぱいシトラスミントの風味が初夏のベルサイユ宮殿をイメージさせる。

「モーンデニッシュ スミレアイシング」

「シトラスミントのクグロフ」

 「クリームチーズカスタードのフランとブールドネージュ」は、サクッとしたクロワッサン生地と口の中でほろっと崩れるアーモンドクッキーが溶け合い甘美なアフタヌーンティータイムを演出。オーストリア発祥の「アップルシュトゥーデル」はデニッシュ生地のトップにピスタチオクラッシュをあしらって、ミモザのような可憐なフォルムに。

 その他「濃厚チョコマフィンのザッハトルテ風」やスコーン、「雑穀ライ麦パンのカナッペ 野菜のトマト煮乗せ」など、多数のパンが登場する。「パンがなければお菓子」ならぬ「パンがある」アフタヌーンティー、とても楽しそうだ。

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