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横浜みなとみらいが映画空間に!「SEASIDE CINEMA 2026」開催決定

2026年03月26日 18時00分更新

 

 5月2日から5月6日までの5日間、横浜・みなとみらいの海沿いで日本最大級の野外シネマフェスティバル「SEASIDE CINEMA 2026」が開催される。イベントの会場は横浜赤レンガ倉庫、MARINE & WALK YOKOHAMA、横浜ベイクォーター、横浜ワールドポーターズ、横浜ハンマーヘッドの5施設だ。

 「SEASIDE CINEMA」は2018年にスタートし、今回で8回目の開催を迎える。このフェスティバルは、みなとみらいの美しい夜景と映画を組み合わせて、非日常の映画体験を提供することを目的としている。参加者は街を回遊しながら、5つの会場で映画を楽しむことができ、昨年は『トランスフォーマー』や『ミニオンズ フィーバー』など、多彩な作品が上映された。

 横浜ハンマーヘッド前の特設ブースでは、映画好きのゲストを迎えて様々なカルチャーを交えたトークショー「Seaside Cinema Wave」も行われ、待ち時間にも楽しめる工夫が施されている。これにより、来場者は映画以外の都市型エンターテインメントも満喫することができる。このフェスティバルを通じて横浜の街にさらなる賑わいを創出することが期待される。

 なお、上映作品やその他の具体的なコンテンツは、今後発表される予定だ。大規模会場での開催を通じて、参加者は映画と共に横浜の美しい景観を堪能することができるだろう。入場料は無料で、開催の詳細については公式ウェブサイトで確認できる。

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