豊田市の山城を基本構造から解説、山城めぐりのポイントを掲載!徳川家康の源流も紹介するフリーマガジン『とよた人』発刊
2026年04月03日 12時00分更新
2026年3月28日から、愛知県豊田市の歴史を紹介するフリーマガジン『とよた人』を配布中だ。配布場所は豊田市内の各観光協会や市役所、一部の特別企画展など。
戦国時代の山城を中心に、徳川家康のルーツである松平郷について深く掘り下げている。執筆・監修には歴史学者の小和田泰経、藤井勝彦、本渡章、江宮隆之(いずれも敬称略・五十音順)といった、各時代のトップレベルの専門家が集結。巻頭特集には城郭研究の第一人者である歴史学者の小和田哲男氏が特別寄稿。山城の歴史や基本構造の解説、山城めぐりのポイントなど、豊田市の山城の魅力を紹介している。
また、山城だけではなく豊田市の歴史史跡も紹介。全国の東照宮で唯一、徳川家康と始祖・松平親氏が合祀されている国指定史跡・松平東照宮や、家康が奉納した若かりし頃の徳川家康木像が残る隣松寺(通常非公開、特別公開時に拝観可)なども掲載している。豊田市が歴史の中でかかわってきた重要な人物・出来事が分かる一冊だ。
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