とっておきの一点を見つけたい!リサ・ラーソンの「リサ猫」を探して陶器市をめぐる大人旅
2026年04月28日 18時30分更新
2026年のゴールデンウィーク、各地の「陶器市」に北欧を代表する陶芸家リサ・ラーソンのアイテムが登場。日本屈指の焼き物の産地である益子(栃木)、波佐見(長崎)、丹波(兵庫)、萩(山口)の4会場で、それぞれの産地の特性を活かしたリサ猫たちが出迎える。
各会場では、日本の伝統的な技法とリサ・ラーソンのデザインが融合した「にっぽんのリサ猫」シリーズを中心に、スウェーデン製の陶器や愛らしい雑貨が並ぶ。特に益子会場では、マリアンヌ・ハルバーグとのポップアップも同時開催。産地ごとに土の質感や表情が異なるため、その土地ならではの猫たちに出会えるのが最大の魅力だ。
数量限定のアイテムも多いため、陶器ファンや猫好きの方は早めのチェックがおすすめ。初夏の爽やかな空気の中、「とっておきの一点」を見つけたい。
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