3年越しの熱い想いが夜空に!5月30日(土)開催の「第48回足立の花火」は絶対行きたい!
2026年05月27日 12時00分更新
荒川河川敷を舞台に、東京で一番早い大規模花火大会「第48回足立の花火」が5月30日(土)に実施する。天候不良により2年連続で中止となってしまった悔しさを乗り越え、“今年こそ!”という3年越しの熱い想いを込めた大リベンジの開催となる。
最大の魅力は、1時間の間に約13,000発を打ち上げる「超高密度花火」の圧倒的な迫力。花火師の技巧が光る第2幕「美の極み」や、伝統的な炭火色の「和火(わび)」で、ノスタルジックな空間を演出する第3幕「絆の光」、さらに花火・音楽・レーザー演出が美しく融合する大迫力の第4幕「共に創る」など、一瞬たりとも目が離せない豪華5幕のプログラムが用意されている。
熱中症リスクを考慮し、昨年から7月から5月末へと時期を移してパワーアップした足立の名物イベント。荒川の心地よい夜風を感じながら、視界いっぱいに広がる煌めきを体感すれば、一足早く夏の訪れを感じられるはず!
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