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不要品を回収し地域に還元。小田急とブックオフが地域貢献で協力

2024年01月11日 16時30分更新

 リユースショップ「BOOKOFF」等を運営するブックオフコーポレーションは、小田急SCディベロップメントが2月29日まで実施中のサステナブルをテーマとした「マチチカ、ヒトチカ プロジェクト」第2弾Re:bornに参加している。

 本プロジェクトは、小田急SCが定める地域共生ステートメント「エキチカは、マチチカ、ヒトチカへ。」を体現する取り組みの第2弾として企画されたもの。ブックオフは、経営理念の一つに「事業活動を通じての社会への貢献」を掲げており、本プロジェクトの趣旨に賛同し、学生服リユースshopさくらや、REGATEとともに参加する。

 期間中、小田急SCが運営する9つの商業施設(新宿ミロード、新宿西口ハルク、経堂コルティ、成城コルティ、新百合ヶ丘エルミロード、相模大野ステーションスクエア、ビナウォーク、本厚木ミロード、ODAKYU 湘南 GATE)に「不要品回収BOX」が設置される。

 ブックオフは、家庭で不要となった衣類(学生服、こども服以外)や本を回収、査定する。小田急SCが、その査定額を元に「子育て応援」をテーマとしたギフトに転換し、各施設から立地する小田急沿線の7自治体に寄贈される。

取り組みの流れ、不要品回収BOXイメージ

■イベント概要
設置期間:2月29日まで
回収する不要品の種類:衣類、子ども服、学生服、本
実施施設:新宿ミロード、新宿西口ハルク、経堂コルティ、成城コルティ、新百合ヶ丘エルミロード、相模大野ステーションスクエア、ビナウォーク、本厚木ミロード、ODAKYU 湘南 GATE
寄贈先自治体:新宿区、世田谷区、川崎市麻生区、相模原市、海老名市、厚木市、藤沢市
寄贈ギフト:子育て応援をテーマとしたギフト(絵本、おもちゃ等)
自治体へのギフト寄贈:3月以降を予定

■各施設詳細情報

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、各自治体により自粛要請等が行われている可能性があります。あらかじめ最新の情報をご確認ください。
またお出かけの際は、手洗いやマスクの着用、咳エチケットなどの感染拡大の防止に充分ご協力いただくようお願いいたします。

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