横浜・三溪園で春を迎える「第52回 観梅会」開催!120年の風情を楽しむ
2026年01月29日 18時15分更新
横浜市中区にある国の名勝「三溪園」では、2月7日から3月3日まで「第52回 観梅会」が開催される。この時期、約500本の梅が咲き誇り、中でも開園当時から遺る臥竜梅や1977年に上海市から贈られた緑萼梅など、珍しい品種も見どころの一つとなる。
120年の歴史を誇る三溪園では、期間中の土・日・祝日に温かい麦茶の無料提供や梅の盆栽展、俳句大会が行われる。三溪園の訪問者は春の訪れを告げる梅の花を観賞と香りで楽しむことができる。
「春の一日庵茶会」は、通常非公開の横浜市指定有形文化財「白雲邸」で2月28日に開催される。参加費は1,000円で、Peatixで1月28日から事前予約が可能。そして、茶論 望塔亭では、日本茶専門店 茶倉 SAKURAによるポップアップカフェがオープンし、豊富なお茶メニューが楽しめる。
また、俳句大会や猿まわしなど多彩なイベントが予定されており、日本の伝統と文化を一度に楽しめる絶好の機会となる。三溪園はその歴史的な価値と自然美で、訪問者を魅了するだろう。
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