今井かまぼこさんとのあつ~いコラボで生まれた西区丼『ウマ辛韓国風おでん』
2026年02月03日 12時00分更新
皆さん、こんにちは! 横浜市役所内商業施設「ラクシス フロント」にある、横浜野菜や地産地消の魅力が体験できるお店「TSUBAKI食堂」オーナーシェフの椿 直樹です。
今回もご覧いただきありがとうございます!
前回の記事はこちら。
【連載】「あおば小麦」と奥山誠さんの魅力を感じる青葉区丼『ナンプレート』
※過去の連載記事はこちら:
横浜18区の人とまちがつながるTUBAKI食堂 18区ものがたり
今年最初の18区丼は「西区」でスタートです。
1ヶ月間お休みしていたので、随分とご無沙汰しているように感じます。
今回の「西区」、早いもので18区丼ファイナルの10区目となります。これまで同様に残りの区も1区1区、皆さんと連携し、丁寧に進めていきたいと思います。
さて今回は、藤棚商店街の「今井かまぼこ」今井宏之さんにご協力をいただきました。
メニュー名は「ヤンニョムダレで食べるウマ辛韓国風おでん」です。
今井さんとは長い付き合いになり、これまでも色々とコラボさせてもらってきたのですが、「ミスターアイデアマン」なんです!
さつま揚げ1つ1つに当時のお店「ど根性ホルモン」の「ど」の文字を掘ってくれたり、うる覚えですが、スタンハンセンのラリアートさつま揚げみたいな創作のものにチャレンジしてくれたり、とにかく楽しすぎるのですが、今回は割と普通?にもちチーズの入ったハットグ串やおでんダネでは定番の大根やこんにゃく、牛すじなど、この季節にピッタリの内容となりました。
これまでもあちこちで話をしたり書いてきたりしましたが、今井さんとのエピソードをいくつか聞いてください。
15年前、私の一番最初のお店「ど根性ホルモン」からのお付き合いになります。当時も地産地消、お野菜、農家さんたちとの連携はしていたのですが、地域の方々にもご協力をいただいていました。近隣の商店街のクリーニング店に制服のクリーニングをお願いしたり、お店や会社の印鑑をハンコ屋さんにお願いしたり、そんな中で藤棚商店街の今井さんともつながり、街歩きなどのイベントでご一緒させてもらったりしました。
中でも一番の思い出は神奈川県の「食」の催事で台湾に一緒に行き、ラーメンをふるまったことです!!これ、今だったらまず行かないというか、行けないというか、当時の恐いもの知らずだった自分たちだから勢いでチャレンジしたのだと思います。
今井さんにとっては分かりませんが、その台湾での経験は料理人や経営者というより「人間」として大きく成長出来た催事でした。長くなるので、その話は個別にさせてください(笑)
その後も「ど根性ホルモン」閉店時にはお店の荷物を今井かまぼこさんの軒先に保管してもらったり、いつも節目でお世話になり続けています。
さて、今回の18区ドリンクはYocco18とのコラボドリンクになります!!
Yoccoさんたちとのコラボはこれまでと打って変わってファンの皆さんが考案してくれたメニューになります。昨年12月に数種類ご提案をしていただき、新年が明けてすぐに試飲会を経て、2種に決まりました。
前半1日~14日は「藤棚ゆずモヒート」、後半15日~28日は「みらいの宝物ドリンク」
こちらもお食事と一緒にお楽しみください。
というわけで、農地がなく農家さんがいない「西区」ならではの内容となりました。是非召し上がりにいらしてくださいね!!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
3月は「南区」になります。こちらもよろしくお願いします。
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文/椿 直樹
プロフィール
1967年生まれ。横浜野菜の魅力を広く伝えるため2003年「横浜野菜推進委員会」を設立。その取り組みが評価され2009年、神奈川県で初めて農林水産省「地産地消の仕事人」に認定される。好きな野菜は白菜、苦手な野菜はたくさん(笑)
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