没入型体験施設「ワンダリア横浜」3月19日に開業!チケット販売開始
2026年02月13日 12時00分更新
ディー・エヌ・エーが企画運営する没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」が、3月19日に横浜市中区の「BASEGATE横浜関内」に開業する。2月10日から、公式サイトを通じてチケットの販売が開始された。公式サイトでの購入時には、DeNAアカウントを使用すると、チケット1枚ごとに100円の割引が受けられる。
「ワンダリア横浜」の目玉の一つである「ゾーン2:ダイブ・トゥ・ブルー」は、幅5m、奥行き8m、高さ4mの日本最大級のLEDイマーシブトンネル。このトンネルは、高精細な映像で来訪者を海の深淵へといざなう。イワシのトルネードや浮遊するクラゲの映像をリアルに体感できる。また、専用のスマートフォンアプリ「ワンダリアアプリ」を使うことで、生き物との遭遇を楽しむことができる。
もう一つの注目スポット「ゾーン3:擬態する森」では、原生林を舞台に、生命の擬態がモチーフになっている。このゾーンでは、森の中で飛び立つチョウの群れを観察でき、「ワンダリアアプリ」を使用することで、隠れた生き物を見つける探索体験が可能だ。
「ワンダリア横浜」は6つのゾーンで構成され、それぞれが異なるテーマを持つ。施設内では、来訪者は日常では体験できない生き物や自然の魅力を発見することができる。チケットは大人(18歳以上)2900円〜、中高生2200円、小学生1500円、幼児(4歳以上)1000円で、3歳以下は無料である。
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