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関東学院大学と横浜ベイシェラトンホテルが共催「子育て応援フェスティバル2026」で新たな子育てモデルを発信

2026年02月16日 19時00分更新

 

 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズは、3月29日(日)、4・5・6階の宴会場を全面貸し切りにし、「子育て応援フェスティバル2026」を開催する。参加費は無料だが、一部有料コンテンツがある。本イベントは、関東学院大学 経営学部と共同で行う産学連携プロジェクトから誕生し、約3,000名の来場を見込んでいる。

 本イベントは、「K-biz/ベーシック2」という社会連携教育プラットフォームを活用したプロジェクトである。学生主体のビジネスプランがもとになり、出産や子育てに関する悩みや不安に寄り添い、参加者に対して安心と学びの場を提供することを目指している。横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズは、地域社会との連携を通じて、子育ての情報発信基地としての役割を担う。

ボーネルンドの移動式あそび場

親子マッサージ体験

 特筆すべきは、ホテルならではの安心感ある空間で行われる、家庭向けの多彩なコンテンツだ。ボーネルンドの移動式あそび場、ラミちゃん体操、親子マッサージ体験、ホテル総料理長による離乳食レッスンなど、親子で楽しみながら学べるプログラムが目白押しである。著名ゲストによる特別講演やトークショーも予定されており、世代を超えて楽しめる。

元こども政策担当大臣 三原 じゅん子参議院議員による講演会も

 また、会場内には「シェラトン・グルメフェスタ」としてイベント限定のフードコートが登場。ホテルの味を気軽に楽しめるローストビーフ丼や海鮮丼、ラーメンなどのメニューが提供される。総料理長監修の離乳食試食コーナーも設置され、食の安全性とおいしさが体感できる。

 開催背景には少子化という深刻な社会問題が存在し、出産と子育てを社会全体で支える文化の創造を目指している。地域が一丸となり、このイベントを通して「みんなで支え合う子育て文化」を発信することが、神奈川から新たなモデルの構築へとつながることが期待されている。

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