「横浜18区の魅力を伝え隊!」では、区のキャラクターや区役所で働くスタッフが、さまざまな切り口で各区の魅力をお伝えしていきます。第55回の担当は南区。
前回の記事はこちらです:大倉山観梅会で出会う、港北区の早春の風景
※過去の連載記事はこちら:横浜18区の魅力を伝え隊!
こんにちは!みなっちだよ。
みなっちのいる南区は、区の花が「桜」になるほど、桜が多いまち。
特に大岡川プロムナードが有名で、たくさんの人が訪れてくれるのだけれど、「横浜市こども植物園」ってところでも、たくさんの草木の中で、いろんな種類の桜が咲くんだよ。
今回は、そんな「横浜市こども植物園」で楽しめる桜を紹介するよ。
まず、3月下旬から咲きはじめる桜だよ。
■エドヒガン
桜の中ではとっても長生き!天然記念物に指定されている老木や古木も多いんだって。
■ヨコハマヒザクラ
横浜市の育種家により生み出された、濃いピンクの花を咲かせる桜だよ。
■オオシマザクラ
花の大きさが4cmから5.4cmと、大型で淡い香りを持つ花を咲かせるよ。
額のところが緑色でギザギザしているのがポイントだよ。
■ソメイヨシノ
聞いたことがある人も多いかな。エドヒガンとオオシマザクラから生まれた桜で、全国的の広く栽培されている、淡いピンクのお花を咲かせるよ。
■イトザクラ
エドヒガンが突然変異したんだって。枝が垂れるのでシダレザクラともいわれているよ。
4月に入って咲く桜もあるよ。
■ヤマザクラ
横浜の里山でごく普通に見られる桜だよ。白い花に赤みが強い額が目印なんだって。
■サトザクラ
観賞用に改良された桜で、八重咲が多く、ヤエザクラとも呼ばれているよ。
■ウワミズザクラ
白い小さな花がたくさん!ブラシ状に花をつける桜だよ。
桜って、色々な種類があるんだね。
みんなのお気に入りの桜はどれだったかな?
ぜひ、実際に桜を見て、写真に撮って、「#あったかみなみ」をつけてInstagramに投稿してね。
南区の公式アカウントでリポストしちゃうかも!?
今回ご紹介した横浜市こども植物園は、桜以外にもたくさんの草木が楽しめるよ。
ぜひ遊びに行ってみてね。
そして、南区内には、横浜市こども植物園以外にも、大岡川プロムナードや蒔田公園等、桜のスポットがたくさんあるよ!
大岡川プロムナードでは3月20日(祝・金)~4月5日(日)までライトアップもしているし、3月21日(土)・22日(日)には蒔田公園でイベントがあるんだよ。
南区内の桜の開花状況は南区魅力発見ポータルサイトで紹介しているよ。
お花見の参考にしてね。
南区でみんなが来るのを待ってます。
文=南区マスコットキャラクター みなっち&南区区政推進課、地域振興課
南区制60周年を記念して、区民の皆さんからの公募により誕生した、桜の花びらをモチーフにした桜の妖精。広報よこはま南区版や各種イベントなど、南区の様々な場所で活動中。最近は桜を含め、花や緑にも興味津々。
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