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7月13日~10月10日までの期間

19世紀後半から20世紀前半のフランス近代絵画を紹介! SOMPO美術館「スイス プチ・パレ美術館展 印象派からエコール・ド・パリへ」を開催

2022年04月20日 17時50分更新

 SOMPO美術館は7月13日より「スイス プチ・パレ美術館展 印象派からエコール・ド・パリへ」を開催する。

 本展は、スイスのジュネーヴにあるプチ・パレ美術館が収蔵する19世紀後半から20世紀前半にかけてのフランス近代絵画を紹介する展覧会となる。

 プチ・パレ美術館の創設者である実業家オスカー・ゲーズ氏は熱心な美術蒐集家であり、1968年に同美術館を開設し、そのコレクションを公開。プチ・パレ美術館は創設者の逝去後、現在まで休館しており、同館の収蔵品展が日本で開催されるのはおよそ30年ぶりとなる。

 

 世紀転換期のパリでは、印象派や新印象派、ナビ派、フォーヴィスム、キュビスム、エコール・ド・パリなどのさまざまな絵画運動が生まれ、絵画における実験的な表現方法が探究されていたという。

 本展では、そのようなフランス近代絵画の流れを、38名の画家による油彩画65点という充実したラインアップで紹介するとしている。

スイス プチ・パレ美術館展 印象派からエコール・ド・パリへ
会場:SOMPO美術館
会期:7月13日~10月10日
休館日:月曜日(ただし7月18日、9月19日、10月10日は開館)
観覧料:当日券 (事前予約券も販売)
一般  1600円
大学生  1100円
小中高校生 無料
障がい者手帳を持つ人 無料

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、各自治体により自粛要請等が行なわれている可能性があります。あらかじめ最新の情報をご確認ください。 またお出かけの際は、手洗いやマスクの着用、咳エチケットなどの感染拡大の防止に充分ご協力いただくようお願いいたします。

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