丸の内の絶品エスニック店で見つけた推しグルメ「海老トースト」で金曜夜は南国トリップ!
2026年01月23日 12時00分更新
仕事終わりの金曜夜、テレビで見たエスニック料理に惹かれて、アジアンな店に行くことに。向かったのは、丸ビル5階にあるモダンエスニックレストラン「カサブランカシルク」。東京駅を見下ろす絶景とともに、本格的なベトナム料理と香り高いアジアンカクテルを楽しめる、大人女子会にぴったりの一軒です。
東京駅前とは思えないエキゾチックな空間
会社帰り、同僚の女子メンバーと向かったのは、丸ビル5階にあるカサブランカシルク。エレベーターを降りた瞬間から、都会の喧騒とは別世界。オリエンタルな装飾やインテリアは、まるで東南アジアのリゾートホテルに来たかのような世界観で、窓の外にはライトアップされた東京駅丸の内駅舎が広がります。テーブルの間隔もゆったりしていて、周囲を気にせず会話を楽しめるのも女子会にはうれしいポイント。
ベトナムビールも良いけれど、まずは見た目にも美しいアジアンカクテルで乾杯しよう!とオーダーした「サイアムトニック」。コブミカンの葉を漬け込んだジンは、飲んだ瞬間爽快なハーブの香りが一気に広がります。ジンのボタニカルな風味とトニックのシュワっとした喉ごしが心地よく、エスニック気分を盛り上げてくれる一杯です。友人はボンベイ・サファイア ジンをベースに、レモングラスを漬け込んだ自家製ルアモイで作る「サイゴンソルティ」をチョイス。グラスの縁についたレモングラス塩が清涼感たっぷりで、一瞬でリゾート気分に♪
前菜として注文した「海老と青パパイヤの生春巻き」。透けるライスペーパー越しに見えるぷりぷりの海老と、たっぷりの野菜がなんとも涼しげなビジュアルです。まず驚くのがそのみずみずしさ。青パパイヤのシャキシャキ感にハーブの爽やかな香り、海老の甘みが一体となり、さっぱりしながらも満足感のある味わいです。添えられたチリソースは甘酸っぱさとコクのバランスが絶妙で、ものすごい速度でペロリと平らげてしまいました。笑
ザクザク食感がクセになる、名物ベトナム海老トースト
続いて登場したのが、店員さんおすすめの「ベトナム海老トースト」海老のすり身をパンに塗ってサクサクに揚げられた、ベトナムではお馴染みの料理なんだそう。揚げたてアツアツの海老トーストは、見た目は小ぶりながら黄金色にこんがりと揚がっていて、運ばれてきた瞬間から漂う香ばしい香りに期待が高まります…! ひと口かじると、外側はザクザク、ガリガリとした心地よい歯ごたえ。油っこさはなく驚くほど軽やかで、噛むたびに海老の濃厚な旨味と香ばしい揚げパンの香りが口いっぱいに広がります。添えてあったスイートチリソースにつければ甘辛い風味が加わり、これまた絶品! 推しメニュー見つけちゃったかも…!
エスニック料理好き女子なら外せない定番メニュー「ヤムウンセン」もオーダー。春雨にぷりぷりの海老、野菜、ハーブをたっぷり合わせたタイ風サラダです。酸味と辛味がしっかり効いた味付けで、口に入れた瞬間に目が覚めるようなパンチ。ナンプラーのコク、ライムの爽快感、唐辛子の刺激が共存していて、お酒がどんどん進みます。
たっぷり前菜とサラダを楽しんだ後のメインに選んだのは、「蒸し鶏のフォー」。澄んだスープの中には平打ちの米粉麺が泳ぎ、柔らかく蒸した鶏むね肉がたっぷりとトッピングされています。レンゲでスープをひと口すすれば、透き通った鶏ガラスープに蒸し鶏の旨みがじんわり溶け込み、ふわりと爽やかなライムの香りが上品。蒸し鶏は歯がいらないと言いたくなるほどしっとり柔らかく、スープとの一体感も抜群です。ライムや唐辛子ペーストなど味変も自在で、飲み干したいほど病みつきに。エキゾチックな店内で味わうのもまた格別で、体の芯からほっと癒やされました…!
異国情緒豊かな空間でいただくベトナム料理は、どれも香りや食感、スパイスの効いた味まで感動もの。女子会で盛り上がるにも最適ですが、照明が落ち着く夜はロマンチック度も増すので大人のデートにもおすすめです。次はデザートや別のカクテルも試してみたい…そんな余韻を残しながら、心もお腹も満たされたエスニックナイトになりました♡ 次回の「丸の内Friday Night」もお楽しみに!
カサブランカシルク 丸ビル
住所:東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 5F
電話番号:03-5220-5612
営業時間:11:00〜23:00(L.O.22:00)
土日祝: 11:00〜22:00(L.O.21:00)
定休日:なし(施設休業日)
公式サイト:https://kiwa-group.co.jp/casablancasilk/
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