なぜ石川県はこれほど人間国宝を排出するのか? 15,000点の工芸品が語る「美の裏技」を丸の内で
2026年02月05日 12時00分更新
石川県は、人口あたりの人間国宝数や日本伝統工芸展の入選者数で20年以上にわたり全国1位を誇る文化地域。いったいなぜ? その答えが見つかるかもしれないイベントが開催されます。
2月6日(金)から8日(日)まで、東京国際フォーラムで国内最大級の工芸の祭典「いしかわ伝統工芸フェア 2026」が行われます。
輪島塗や加賀友禅など石川県の工芸品ってたくさんありますが、フェアができるほど種類も数もあるんですね!
見て触れて買える!
2月6日(金)から8日(日)まで、東京国際フォーラムで「いしかわ伝統工芸フェア 2026 -ISHIKAWA CRAFT PRIDE-」が開催します。
石川県の伝統工芸36産地から選び抜かれた約15,000点の伝統工芸品とつくり手が集い、見て触れて買える特徴です。
また、7日(土)には実際に伝統工芸の手技を体験できる工芸ワークショップを開催、8日(日) には加賀友禅、牛首紬、加賀繍の最新作を発表する着物ショーも開催します。
いしかわ伝統工芸フェア 2026 -ISHIKAWA CRAFT PRIDE-
日時:2月6日(金)14:00~17:00
2月7日(土)10:00~17:00
2月8日(日)10:00~16:00
場所:東京都千代田区丸の内3-5-1 東京国際フォーラムB1 ロビーギャラリー
参加費:入場無料
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