パンが美味しいビストロは料理も絶対に外さない! 焼いた野菜の甘みから違う丸の内の本格「石窯ビストロ」
2026年02月20日 12時00分更新
今回紹介するのは、「パン屋さん」のイメージをいい意味で裏切る一軒。石窯の炎で素材の旨みをぎゅっと閉じ込めた本格ビストロ『THE CITY BAKERY BISTRO RUBIN』で、心まで温まる冬の女子会を楽しんできました!
デートにも女子会にも使える万能ビストロ
友人の転職祝いを兼ねて向かったのは、丸の内オアゾの地下にある『THE CITY BAKERY BISTRO RUBIN』。パン好きの友人のために、前からチェックしていたお店です。東京駅直結なので、寒い冬でも快適に移動できちゃうのも嬉しいところ。 NY発の人気ベーカリー「THE CITY BAKERY」が手がける魚と野菜の石窯ビストロは、外観こそカジュアルながら中に入ると大人の温もり漂う空間が広がります。ソムリエセレクトのワインやユニークなカクテルも揃い、盛り上がる夜のはじまりにぴったりの雰囲気です。
乾杯ドリンクは華やかに!とシグネチャードリンクをチョイス。私はレモンのほろ苦さとほどよい甘みが絶妙な「自家製レモネードビール」で、爽やかに。友人たちはオリジナルカクテルを。「ローズマリーウォッカモスコミュール」はジンジャーエールとライムの組み合わせが爽快で、くいくい進む一杯。「ルービンスタイルNYサワー」はバーボンベースに赤ワイン、そしてなんとカルピスが加わった個性派カクテル。グラスの中で色が混ざると紫色に変化して、とにかく見た目が可愛い! こういう映える演出も女子会には欠かせません。
まず注文したのは「フムス4種盛り合わせ」。ひよこ豆の定番から、ナス、里芋、グリーンオリーブと、どれも一口ごとに表情が違って楽しい! 特に印象に残ったのは、里芋×メープルの甘いフムス。デザート感覚でスパークリングなんかと合わせても良さそう…!
前菜は軽めにスタートして、石窯料理はメインでしっかり楽しもうと思っていたのですが、添えられていた自家製リュスティック(パン)がまさかの石窯焼きでした! 石窯で焼かれた皮はパリッと香ばしく、中は驚くほどもちもち。大きな気泡が生地のうまみを物語っていて、シンプルなのに妙に後を引くおいしさです。オーブンで焼いたパンよりも外側の香ばしさと中のしっとり感のコントラストがはっきりしていて、パンだけでお酒が進みます。メインへの期待がぐっと高まる前菜になりました。
前菜には長野県産の燻製生ハム。機械ではなく職人の手で直火燻製されているため、お肉の旨みがギュッと詰まっています。お魚料理は「北海道産水タコとからすみのカルパッチョ」。ぷりぷりと甘みのある水タコに、からすみの濃厚な旨味がとろりと絡んでこちらも美味!
素材の味が引き立つ石窯料理に舌鼓
続いては「季節野菜の石窯焼き盛り合わせ」。想像より野菜の甘みがぎゅっと濃縮されていて、焼き目の香ばしさもたまらない…! 葉野菜はパリっと、かぼちゃやヤングコーンはホクホク食感で、どれを食べても美味しいんです。ニンニクとグリーンペッパー、オリーブをあわせたソースは野菜本来の旨さを邪魔せず、味わいのアクセントになっていて、3人で取り合いになるほどでした。(笑)
そしてメインは「骨付き信州サーモンとグリーン野菜のロースト」。分厚く切られた豪快なルックスかま食欲をそそります。石窯でじっくり火入れされたサーモンは、身がふわっとほぐれてジューシー! 皮はパリッとしていて噛むほどに脂が甘く溶け出します。ケッパーとトマト、レモンの酸味もいいアクセントで、グリーン野菜とも好相性でした。
食後には、隣接するベーカリーで明日の朝ごはん用にパンも購入。パン屋さんの奥に、こんな本格ビストロがあったなんて…!と友人も喜んでくれて、記憶に残る夜になりました♪ 次回の丸の内LOVEWalkerもお楽しみに!
THE CITY BAKERY BISTRO RUBIN
住所:東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾB1F
電話番号:03-6812-2122
営業時間:11:00~23:00
定休日:施設に準ずる
公式サイト:https://thecitybakery.jp/
丸の内LOVE WALKERの最新情報を購読しよう
















