立川の街と音が一つになる、初夏の恒例イベント「立川いったい音楽まつり」が5月23日(土)・24日(日)の2日間、開催されます。節目の15回目を迎える今回は、約600団体の応募から選ばれた精鋭たちが集結。新企画も加わり、例年以上に多彩な楽しみ方ができる2日間です。
■13会場に約220組が出演! 街中がライブステージに
「立川いったい音楽まつり」は、演奏者、観客、ボランティア、そして地元企業が“一体”となって、街“一帯”を盛り上げる、立川最大級の音楽祭です。
節目の15回目となる今年は、立川駅周辺の13会場に約220組のアーティストが集結。ジャズやロック、躍動感あふれるダンス、民族音楽など、ジャンルを超えた多彩なパフォーマンスが街を彩ります。
■ 路上ライブの熱気を今に伝える
元々ストリートミュージシャンが多かった立川の街。「年に1回は路上でより多くの出演者に演奏をしてもらおう」という熱い想いから始まったこのお祭りは、今回約600団体もの応募があるほどの人気イベントへと成長しました。
実行委員長の山口大輔さんは、「『アマチュア演奏者にストリートの舞台を』という初開催からの志は揺らぎません」と語ります。スタッフが1年かけて準備してきた、熱気あふれるステージは必見!
■音楽だけじゃない! ワークショップや手作り市も充実
「立川いったい音楽まつり」は、ステージ以外にも多彩なイベントが満載です。
上記のマップがイベントの開催場所です。①~⑬は出演者用ステージですが、⑭「いったいオープンステージ」では、誰でも10分程度の演奏ができます。キーボードやマイクも準備されているので、飛び入り参加も歓迎です。さらに、①たちかわ中央公園には誰でも自由に弾けるストリートピアノが登場!
24日の10時30分から17時には、立川ダイスによるシュートチャレンジブースも出展します。
その他、誰でも参加できるワークショップやパレード、キッチンカー、手作りマーケットなども並び、子どもから大人まで一日中楽しめる内容となっています。
「立川いったい音楽まつり2026」は、広報たちかわ5月10日号でチェックしてみてください。また、「広報たちかわ」はEPUBで公開されており、WEB上で手軽に読むことができます。
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