南知多の玄関口「師崎港観光センター」が1月13日にグランドオープン!地元グルメやお土産も楽しめる♡
2026年01月07日 13時15分更新
1月13日、愛知県知多郡南知多町の師崎港に「師崎港観光センター」がグランドオープンする。年間約30万人が行き交う篠島・日間賀島への海上交通拠点を一新し、新たに登録された「みなとオアシス師崎」の中核施設として、観光と地域振興を支える重要な役割を担う。
新しい師崎港観光センターのポイントは、船の待合所としての機能だけでなく、滞在そのものが楽しめる空間に生まれ変わった点。施設内には、船待ちの時間だけでなく日常的に利用できる明るく広々とした待合・交流空間が設けられているほか、太平洋や両離島を一望できる展望広場も整備され、憩いの場を提供する。
また、施設内には地元で愛される「まるは」の新店舗「むすび亭」が出店。食堂では、地元食材をふんだんに使用したオリジナルおむすびや、地元名産の卵を使った店長一押しの「だし巻きたまご」などが味わえる。売店では南知多ならではの特産品や銘菓も数多く取り揃えられているため、乗船前の食事やお土産選びを楽しむことができる。
グランドオープン当日の1月13日には、午前10時15分より記念式典を開催する。式典では、サックス演奏などのオープニングアクトに加え、「みなとオアシス師崎」の登録証交付式が行われる予定だ。なお、「むすび亭」の営業は式典終了後の15時からとなり、式典中は一般の立ち入りが制限されるため注意を。南知多町は、この新施設を「ひと・モノ・地域」を結ぶ次世代の「らしんばん」と位置づけ、年間を通じた賑わい創出と持続可能な地域経済の発展を目指すとしている。
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