「飛騨高山美術館」開館2周年記念!4月11日と12日に高山市民に無料公開するからぜひ行ってみて♪
2026年03月03日 12時45分更新
飛驒高山美術館では開館2周年を記念して、2026年4月11日と12日に高山市民を対象に美術館を無料で公開する。開館時間は10:00から18:00(最終入館17:00)まで。
飛驒高山美術館は、エミール・ガレの花器《フランスの薔薇》やルネ・ラリックの《シャンゼリゼ・ショッピング・アーケイドの噴水》など、世界各地から集められたアール・ヌーヴォーおよびアール・デコの名品を収蔵・展示する美術館。館内ではさまざまな時代のガラス作品の造形や、光を受けて表情を変える輝き、香りとともに広がる装飾芸術の世界など、多彩な表現を体験できる。また、約100年前に制作されたディスク型オルゴールと弦楽器などによる演奏や、演奏スタッフのサポートのもとで音が鳴らせるバイオリン演奏体験も開催する。
現在、飛騨高山美術館では「アール・デコ100周年展」や「飛騨高山美術館収蔵コレクション展」が開催。この2日間は高山市民は無料で展示を見ることができるので、ぜひ足を運んでみては。
エリアLOVE WALKERの最新情報を購読しよう




