プロバスケチーム「シーホース三河」のチャンピオンシップを観戦!B.LEAGUEの熱狂を感じた2日間

2026年05月21日 12時00分更新

文● エリアLOVEWalker
提供: シーホース三河

日本一のバスケットボールクラブを決めるトーナメント

プロバスケットボールB.LEAGUEのCS(B.LEAGUE CHAMPIONSHIP)が5月7日(木)からスタートし、各地で熱戦が繰り広げられている。

CSはレギュラーシーズンで好成績を収めた上位8チームによるトーナメントで、3年連続でCS出場となったシーホース三河は琉球ゴールデンキングスと対戦。ホームコートの大声援を受けて素晴らしいゲームを展開したものの、GAME1は65-79、GAME2は79-82と連敗してしまい、残念ながらベスト8で敗退となった。

本試合で三河の全日程は終了となったが、レギュラーシーズンは43勝17敗の好成績。さらに西田優大とシェーファー アヴィ幸樹の日本代表戦での活躍や、次々と発表された新アリーナ関連の情報など、三河のファン・ブースターにとって何かと明るい話題が多い1年だった。

今シーズンはキャプテンも務めた、日本代表の西田優大選手

東京オリンピックにも出場した、日本人ビッグマンのシェーファー アヴィ幸樹選手

それにしてもB.LEAGUEの成長は目覚ましい。B.LEAGUEの発表によると、2025-26シーズンの事業規模は965億円に達したとのこと。B.LEAGUE開幕元年は201億円規模だったので、10年間で約5倍となっている。当然、入場者数も増えていて、シーホース三河の試合も例年以上にチケットが入手しにくくなった印象だ。

現体制は終了して三河はB.LEAGUE PREMIERへ

来シーズンは「B.革新 初年度」となり、リーグの仕組みが大幅に変わる。最上位カテゴリーのB.LEAGUE PREMIERには26クラブが参入し、シーホース三河もその一つ。クラブの戦力均衡と健全経営を目的にサラリーキャップ制度も導入され、これまで以上に接戦が増えると予想されている。

各クラブはアリーナ建設も進めており、シーホース三河も2028年3月の完成を目指している。新アリーナの場所は三河安城駅から徒歩3分という好立地で、約5,000席の規模と発表されている。新アリーナが完成すればチケット問題も多少は解決しそうだが、今の熱狂を考えるとこれからも争奪戦になるかもしれない。

コンテナ型が特徴の、新アリーナ完成予想図

まだB.LEAGUEの観戦をしたことがない方は、ぜひともアリーナに足を運んでほしい。音や映像による演出、多彩なアリーナグルメ、そしてプロバスケ選手による激しいプレー…。エンタメ要素満載の空間で、大人から子供まで夢中になれること間違いなし。

オープニングパフォーマンスで試合を盛り上げる「Super Girls」

ナイトゲームでは、デーゲームと異なる衣装で観客を楽しませる

シーホース三河は、5月30日(土)に岡崎中央総合公園総合体育館で「シーホース三河 ファンフェス 2025-26 supported by AISIN」を開催する。選手やスタッフと身近に接することができる大チャンス。ファンクラブ会員でなくても参加できるので、まだB.LEAGUEやシーホース三河を知らない方もぜひ遊びに行ってみよう。

昨シーズン終了後に開催されたファンフェスで、盛り上がる選手たち

チームWHITEとチームBLACKに分かれ、様々な種目で勝敗を争う!


シーホース三河 ファンフェス 2025-26 supported by AISIN

日程:2026年5月30日(土)

会場:岡崎中央総合公園総合体育館

参加対象:2025-26シーズンシーホース三河ブースタークラブ会員の皆さまをはじめとする、 2025-26シーズンシーホース三河にご青援いただいた皆さま ※非会員の方も含みます

URL:https://go-seahorses.jp/news/detail/id=27153

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