実はアレもコレも自治会の活動なんです! 尼崎市の暮らしを支える自治会を特集 【市報あまがさき6月号より】
2026年06月01日 12時00分更新
地域の旬なトピックや暮らしに役立つ情報を届ける「市報あまがさき」の6月号が電子書籍(EPUB)で公開中!
今月の特集テーマは、私たちの暮らしに一番身近な「自治会」です。「自治会って、具体的に何をしているのかピンとこない…」という方も多いかもしれません。
実は、私たちが当たり前に感じている日常のあちこちで、自治会は大活躍しているんです。「こんなこともやってたの?」と驚くような尼崎市の自治会の活動を、ピックアップしてご紹介します。
実は、餅つき大会などのイベントを次の世代へつないでます
「金楽寺ふれあいもちつき大会」は、赤ちゃんから90歳代の人まで約250人も集まって開催する昔からの恒例行事で、つきたてのお餅が4種類の味で食べ放題。家庭ではなかなか体験できない機会を、子どもたちにつないでいます。
実は、モルック交流会を通して多世代交流の場をつくってます
「昔の盆踊りみたいな地域のイベントをやりたい」という一言から誕生した、「モルック交流会」。小学生から80歳代の人まで、初心者でも気軽に参加できるモルックを通じて、世代を超えたつながりが生まれています。
実は、地域の一体感を強める大運動会を開催してます
30年以上続く地域の恒例行事です。毎年200人以上が参加し、地域のベーカリーの協力のもと行われるパン食い競争や、子どもたちがやる気満々で挑むおやつ競争、老人会考案のシニア競技など、個性豊かな競技に大盛り上がり。
実は、身近な活動拠点を自治会が運営してます
自治会が運営する「立花福祉会館」では、音楽祭や落語会、夏祭りなど自治会主催のイベントがめじろ押し! 近所で発生した火災で被害を受け、自宅で過ごせない人のために施設を開放するなど、地域に寄り添う対応もしています。
実は、地域の夏まつりで一生の思い出をつくってます
市内の太鼓や盆踊り愛好会の人も招いて開催される夏祭り。飲食の他に子ども会ブースでは手作りのワニたたきゲームや釣り遊びが楽しめます。また、クリスマス会などのイベントも開催しています。
実は、地域の防災力を高める炊き出し訓練を行ってます
毎年、300人分のカレーを作る「炊き出し訓練」を実施しています。災害時に大切なのは、日ごろからの顔が見える関係。ご近所同士で気に掛け合える地域を目指しています。
その他にも自治会は、通学の見守りや、防犯カメラ・街灯の設置、まちの清掃など、安全で安心、快適なまちづくりを支えています。こうした地域の支え合いが当たり前にあるからこそ、「尼崎って住みやすいんだ!」と改めて実感させられますね。
最新号では、自治会のギモンに答えるQ&Aや、自治会長・社協に聞いた自治会の魅力について詳しく紹介。尼崎の情報をもっと詳しく知りたい!という方は「市報あまがさき6月号」をチェックしてください!
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