この夏、中部国際空港セントレアから家族で最高の思い出作りへ! 【ハワイ・グアム・北欧】
2026年06月03日 12時00分更新
4回にわたり、中部国際空港セントレアから行ける海外旅行先を紹介する企画。その第1回目は、「夏休みにおすすめ! 家族で行きたい旅行先」。まとまった休みがとれる夏だからこそ、非日常を感じに家族で世界へ飛び出すのはいかがでしょうか。今回は大人気エリアの【ハワイ・グアム・北欧】をピックアップ!
セントレアからは、ハワイ、グアム、フィンランドのヘルシンキへの直行便が運航中です(※運航状況は時期により異なります)。乗り継ぎがなく移動の負担が少ないため、家族での海外旅行も大変スムーズ。
定番の観光スポットから、外せない絶品グルメ、喜ばれるお土産、そして最新の注目トレンドまで、見どころをたっぷりお届けします。
(詳しい就航地情報&フライト検索はコチラ)
空旅・SORATABIはセントレアから | 中部国際空港 セントレア
自然へのリスペクトと新鮮な刺激に満ちた楽園「ハワイ」
ハワイの象徴といえば、青い海と白い砂浜が広がるワイキキビーチ。都会の便利さとリゾートの心地よさが両立するワイキキを拠点に、個性豊かなスポットを巡ってみてください。
リゾートの理想がかなうあこがれのビーチへ「ワイキキビーチ」
リゾートホテルが立ち並ぶ絶好のロケーション。日中はビーチレジャーを満喫し、夕暮れ時にはサンセットを眺めながらロマンチックに海辺を散策でき、多彩な表情に魅了されることでしょう。
ロケ地としても有名な秘境の大地でたわむれる「クアロア・ランチ」
雄大な山々に抱かれた秘境の地。ロケ地ツアーやジャングル探検などのアクティビティにランチが付くプランが人気。ポケボウル、ハワイアンシェークが味わえるカフェも誕生しました。
絶対食べたい定番グルメ
―スパムむすび
ジューシーで塩けのあるランチョンミートとご飯、海苔の相性が◎。卵焼きやチーズなどアレンジも多彩です。
―ガーリックシュリンプ
プリプリのエビを炒めたノースショア名物。ガーリックバターやレモンペッパー、スパイシー系などソースも豊富。
マストバイ!おみやげ
―チョコレート
ハワイは全米唯一のカカオ生産地。カカオ栽培から製品作りまで一貫して行うファームトゥーバーのブランドもあります。
みんなが注目のトレンドもチェック!
―シルク・ドゥ・ソレイユ「ʻAUANA - アウアナ」
24年12月ハワイに初上陸した世界最高峰のアクロバット。ハワイの文化を音楽やパフォーマンス、衣装で芸術的に表現。優雅なフラなどハワイならではの見どころも!
―アサイーボウル
栄養価が高いアサイーとグラノーラ、フルーツを合わせた、ヘルシーで見た目もおしゃれなグルメ。店ごとのバリエーションが豊富なのでお気に入りの店探しをしてみてください。
「小さい子どもがいてハワイまではちょっと厳しいかな」という場合は、飛行時間が短いグアムがおすすめです。時差も1時間と少ないのもうれしいポイント。夏休み期間は、南国らしい気候を楽しめる季節でもあります。ザーッと降るスコールは通り雨のようなものなので、一瞬の涼を楽しんだ後は、すぐにカラッと晴れて快適に過ごせます。街もコンパクトなので、限られた旅行日数で海外リゾート気分が味わえます。
島の鼓動を全身で感じるアイランドジャーニー「グアム」
旅人にとって、グアムが特別な場所であることを鮮やかに印象付ける風景といえば、どこまでも続くかのような壮大な海のパノラマ。絶景に魅せられ、色とりどりの魚たちと泳ぐ瞬間は、自然との一体感をもたらしてくれます。さあ、心揺さぶるアイランドジャーニーへでかけましょう。
絶景のパワースポットで恋人たちの伝説に思いを馳せる「恋人岬」
タモン湾を見下ろす断崖の絶景スポット。悲恋に身を投じた若い恋人たちの伝説が残り、愛を誓う場所として親しまれる。空と海が染まるサンセットタイムはひと際ロマンチック。
屋台を巡り、伝統音楽のパフォーマンスに酔いしれる「チャモロヴィレッジ」
グアムの伝統文化とローカルの活気に触れられるスポット。マーケットには新鮮な野菜やトロピカルなフルーツ、手作り雑貨などが並び、水曜日の夜にはナイトマーケットが開催される。
絶対食べたい定番グルメ
―ハンバーガー
ステーキのようなパティや、ビッグサイズのベーコンなどボリューム満点!
―南国スイーツ
マンゴーやパイナップルなど、トロピカルな素材を使ったスイーツ、アイスクリームが人気。常夏の暑さを吹き飛ばしてくれるおいしさです。
マストバイ!おみやげ
―ノニアイテム
〝奇跡の木〟と呼ばれ、古くから治療薬として使われてきたノニ。ソープやオイル、クレンジングなどのアイテムに注目!
みんなが注目のトレンドもチェック!
―パイレーツ・オブ・ザ・パシフィック
テーマパークリゾート「PICグアム」で現在開催されている、大型ライブアクションのディナーショー。グアムの伝統文化を織り交ぜたパフォーマンスに大興奮。
―ヴィレッジ・オブ・ドンキ
日本やグアムの人気店が集まるドン・キホーテの中でも最大規模を誇るショッピングモール。日本の食品をはじめアメリカングロサリーなどもラインナップ。
セントレアから約13時間、ヘルシンキ便で北欧4か国へ
少し長めのお休みがとれるなら、北欧もおすすめ。フィンランドはセントレアと空でつながるヨーロッパ唯一の国で、ヘルシンキ経由でスウェーデン、ノルウェー、デンマークなど北欧やバルト地域を周遊する事もできます。
北欧は6月から8月中旬が夏の期間で天候も最も安定し、最高気温25℃前後と過ごしやすく、さらに6月から7月は白夜にあたり、夕方以降も太陽が出ていることから観光するのにもぴったりのシーズンです。日照時間が長いので、たっぷりと美しい景観を楽しめます。
まずはココ!「フィンランド」〝おしゃれ〟が詰まったデザインの街を歩く
サンタクロースの村、オーロラ、デザイン大国ならではの建築物やカフェなど、多彩な魅力にあふれます。近年はサウナ発祥の地としての注目度がアップ。国内には300万以上の施設があり、サウナ巡りを楽しむ旅行客も多いです。
フィンランドから他の北欧の国も巡ろう!
―「ノルウェー」世界最大規模のフィヨルドに感動
スカンジナビア半島の西側に位置する自然の宝庫で、西海岸ほぼ全域に広がるフィヨルドは、息をのむほどの美しさ。同国生まれのムンクの名画を観賞したり、映画「アナと雪の女王」のモデルとなった地を訪ねるのも一興です。
※ヘルシンキから飛行機で約1時間30分
―「デンマーク」物語の中に迷い込んだような光景が!
童話作家、アンデルセンを生んだおとぎの国。コペンハーゲンでは、世界最古のテーマパーク「チボリ公園」や人魚姫の像、城や宮殿など、メルヘンの世界を堪能できます。アンデルセンの故郷・オーデンセにも足を延ばしてみてください。
※ヘルシンキから飛行機で約1時間40分
―「バルト三国」中世のノスタルジックな街並みが残る
エストニア、ラトビア、リトアニアから成るバルト三国。それぞれの首都であるタリン、リガ、ヴィリニュスの旧市街は世界遺産に登録。いずれの街並みも中世の面影を色濃く残し、おとぎ話の中に迷い込んだような気分に浸れます。
※ヘルシンキから飛行機で約30分(エストニア)
―「スウェーデン」世界で最も美しい首都とされる街へ
メーラレン湖とバルト海に囲まれた大小14の島から成り、〝北欧のベネチア〟と称される水の都、ストックホルム。中世の街並みが残る島、豊かな自然が広がる島など、どこを切り取っても絵ハガキのような景色の連続です。
※ヘルシンキから飛行機で約1時間
今年の夏休みは、中部国際空港セントレアから家族そろって少し遠くの海外へ。ハワイやグアム、憧れの北欧で、今しかできない体験をしませんか。
■関連サイト:中部国際空港 セントレア
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