【セントレア発】連休で行く「タイ・セブ」心と体を満たすのんびり旅
2026年07月22日 17時00分更新
4回にわたり、中部国際空港セントレアから行ける海外旅行先を紹介する企画。第3回目は、「心と体を満たすのんびり旅」。9月のシルバーウィークや10月の連休など、せっかくのまとまった休みに、日常の喧騒を離れて常夏の南国へ行ってみませんか?
中部国際空港 セントレアからは、スパ文化が充実した癒しの聖地である「タイ」へは約6時間~6時間半、美しい自然に包まれた「セブ」へは約8時間(マニラで乗り継ぎ)で到着します。心と体を満たしてくれる、リフレッシュ旅へ出かけましょう!
セントレアでは来年3月末まで、お得なキャンペーンを開催中! 詳細は記事の最後でご紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。
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空旅・SORATABIはセントレアから | 中部国際空港 セントレア
圧倒的な躍動感を求めて「タイ」
歴史が紡ぐ神秘と祈りの文化に満ちあふれるタイ。そんな伝統的な情緒が色濃く残る一方で、常に新しい風が街に抑揚を与えているのもタイの魅力。新旧の色合いが交じり合うタイのエネルギーを存分に浴びてみてください。
天灯に感謝と願いをのせて夜空へと放つ、祈りの儀式「チェンマイ(コムローイ祭り)」
第2の都市・チェンマイで旧暦12月(現在の10月か11月)の満月の夜に開催。空に向かっていっせいに灯りを放ち、仏への感謝を捧げます。夜空を灯りが埋め尽くす光景は感動的。
王都時代の栄華と侵攻による衰退を物語る「アユタヤ」
チャオプラヤー川と支流に囲まれた世界遺産の街。寺院や仏塔の遺構が点在し、かつての王都の面影と同時に、戦乱で崩れた姿が悲壮な衰退の歴史を感じさせます。日暮れ時の夕景も美しいです。
絶対食べたい定番グルメ
―トムヤムクン
プリプリのエビが入った辛味と酸味、香りが調和したスープ。ココナッツミルク入りの濃厚なタイプもあります。
―カオマンガイ
ゆでたり揚げたりした鶏肉をご飯にオン。鶏肉のゆで汁で炊くご飯も絶品で、香り豊かな甘辛いタレが味を引き締めます。
マストバイ!おみやげ
―タイパンツ
タイの漁師が使っていた伝統的なパンツ。ワイドな形とサラっとした肌触りで、リラックススタイルに最適です。
―ベンジャロン焼き
タイ王室御用達の食器として生まれ、愛用されてきた工芸品。職人によって描かれる華やかな柄が印象的です。
みんなが注目のトレンドもチェック!
―マハナコーン バンコク アイティルト
キングパワー・マハナコーンの最上階で、世界初の屋外傾斜スリルを体験できるアトラクション。最大65度の前傾で、地上296mから壮大なスカイラインに身を乗り出します。
―フローティングブレックファースト
プーケットのホテルを中心に広まった、朝食をプールに浮かべて楽しむ新感覚の朝食スタイル。南国リゾートならではのラグジュアリーな朝時間を満喫しましょう。
アジア有数の島リゾート「セブ」
エメラルドグリーンの海と白砂のビーチが広がるセブ。温暖な気候と穏やかな波にも恵まれ、思う存分リゾート気分に浸れる常夏アイランドです。大小150以上の島が集まるセブで、拠点にしたいのは美しいビーチ沿いに高級ホテルが並ぶマクタン島。優雅なホテルステイを過ごしながら、シュノーケリングやパラセーリングといったアクティビティに参加できます。また、観光地が集中するセブ島とは、橋で繋がっているためアクセス良好。気軽に名所巡りに出かけてみてください。
高級ホテルが立つリゾート島は観光の拠点としても便利「マクタン島」
国際空港を有する、セブ一番のリゾート島。南東側のビーチにはラグジュアリーなホテルやレストラン、ショップが集まります。多彩に楽しめるマリンアクティビティの拠点でもあります。
遭遇率99%と言われるジンベエザメの世界的名所「オスロブ」
セブ島南部の港町。ほぼ一年を通して、世界最大の魚類ジンベエザメと一緒に泳ぐことができるツアーが盛んに行われています。野生の個体の餌付けに成功しているため、遭遇率は99%とか。
絶対食べたい定番グルメ
―シーフードプレート
海に囲まれたセブはシーフードが絶品。イカやカニ、エビ、ムール貝、白身魚などを一度に味わえます。
―ハロハロ
かき氷の上に果物やアイスクリーム、煮豆などがのるフィリピン風かき氷。色とりどりの食材が交ざり合う定番デザートです。
マストバイ!おみやげ
―オタップ
バターの香りが贅沢なパイ生地の菓子。程よい甘さとサクサク食感も魅力。紫芋味やマンゴー味もあります。
―ドライマンゴー
スーパーで手ごろな価格で入手できるため、土産に人気。味や食感はさまざま。食べ比べて、好みを探してみてください。
みんなが注目のトレンドもチェック!
―ジョリビー
ハンバーガーなどがメインのチェーン店で、店舗数はマクドナルド以上。人気の理由はローカライズ戦略。フィリピン人好みの甘い味に魅了される観光客も多いです。
―シラオPGCS
花々が咲く自然豊かな庭園。金色の巨大な手のモニュメントは、その上に乗って写真撮影OK。"まるでお釈迦さまの手のひらのよう"と、行列ができるほどの人気になっています。
スパ文化が充実した癒しの聖地「タイ」と、美しい自然が広がる「セブ」。今年の秋は、心と体を満たしてくれる南国へのんびり出かけてみませんか?
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