週末は、中部国際空港セントレアから弾丸で「韓国」「台湾」「香港」へ!

2026年07月29日 13時00分更新

 中部国際空港セントレアから行ける海外旅行先を紹介する企画。最終回となる4回目は、「週末でいく弾丸旅行」。海外旅行に行きたいけど、まとまった休みが取れない…そんな方におすすめです!

中部国際空港セントレアからわずか数時間で到着する「韓国」「台湾」「香港」なら、日帰りや1〜2泊のショートトリップが可能。限られた時間で、最高の思い出を作りに行きましょう!

セントレアでは来年3月末まで、お得なキャンペーンを開催中! 詳細は記事の最後でご紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

(詳しい就航地情報&フライト検索はコチラ)

空旅・SORATABIはセントレアから | 中部国際空港 セントレア

トレンドの最先端を行く「ソウル」

日本のみならず世界を席巻するKカルチャー。音楽、ドラマ、ファッション、美容、グルメなど影響はどんどん拡大しています。感度の高い若者やインフルエンサーがソウルに向ける熱気は上昇中。そんなソウルの〝今〟を感じたいなら、若者が集まる弘大、芸能人遭遇率が高いという狎鴎亭ロデオ、話題の聖水洞などへ訪れるのがおすすめです。

路上ライブやイベントでにぎわうアート&サブカルの発信地「弘大」

美術大学「大学校」を中心に、ウォールアートが並ぶピカソ通りやクラブが集まったクラブ通りなど、個性的な街並みを形成。路上ライブやフリーマーケットも頻繁に開催されています。

工場地帯から劇的変貌を遂げた〝韓国のブルックリン〟「聖水洞」

かつて自動車の整備工場や靴関係の町工場だった建物がおしゃれなカフェやギャラリー、ショップに変身。アートな建物が立ち並ぶ街並みをぶらりと歩くだけでも気分が上がります。

絶対食べたい定番グルメ

チムタック

ぶつ切りの鶏肉と、ジャガイモやニンジンなどの野菜を甘辛く煮込んだ鍋。スープにまで旨味がたっぷり!

マストバイ!おみやげ

インスタントラーメン

一般的なコンビニにも30種類ほど並び、バリエーション豊富。帰国してからも、手軽に韓国の味を楽しめる。

※動物性由来の原料が入っている場合は日本への持ち込みができません。

みんなが注目のトレンドもチェック!

ミナリサムギョプサル

ミナリとは、日本では春の七草の一つとして知られるセリのこと。韓国ではミナリ料理が流行中で、特に豚バラ肉と一緒に鉄板で焼いたミナリサムギョプサルが絶品です。

進化系クロワッサン

サクサクのクロワッサン生地をプレスして焼き上げるクルンジは、パリパリとした新食感で人気上昇中。おにぎり形のオニワッサンも登場し、日本でもブームの予感!

アートと絶景の宝庫!「釜山・清州」

韓国第2の都市・釜山は、ソウルとはまた違った魅力がたっぷり。海辺の街であり、都会の楽しさも海のリゾート感も満喫できます。

また、大都市にはないのんびりとした雰囲気が漂う中部内陸の清州も注目。歴史とアートを感じる寿岩谷の街並みは、ドラマロケ地にも選ばれています。

韓国屈指の人気を誇るアーバンライクなビーチエリア「広安里(釜山)」

ダイヤモンド・ブリッジとも称されるがシンボル。海沿いにおしゃれなカフェが立ち並び、広安里プルコギ通りや民楽刺身タウンといったグルメストリートもすぐ近くにあります。

雄大な海に映えるカフェやアートスポットをハシゴ「影島(釜山)」

海女文化の残る漁師町が、グルメやアートの島として話題沸騰中。オーシャンビューのカフェが急増し、古くからの景勝地に加えヒニョウル文化村などのアートスポットも誕生しています。

壁画アートがかわいい芸術村多くのドラマがロケ地に採用「寿岩谷(清州)」

思わず笑みがこぼれる、キュートな壁画アートが路地のあちらこちらに。「カインとアベル」「製パン王キム・タック」といった人気ドラマのロケ地を巡るファンも多く訪れています。

歴史と自然が織りなす癒やしの古城「上党山城(清州)」

清州を代表する名所。三国時代に始まり、朝鮮時代に大規模に改築されたこの山城は、全長約4.2kmに及ぶ美しい石垣が今もなお堂々とした姿を留めています。城壁に沿って整備された散策路を歩けば、市街地を一望する大パノラマが広がります。

絶対食べたい定番グルメ

チョゲグイ

ホタテ、タイラギ、カキなどの貝を炭火や鉄板で焼く海鮮バーベキュー。口の中いっぱいに海の香りが広がります。

マストバイ!おみやげ

ハンドメイド石鹸

釜山ならではの海藻や海塩といった自然素材を使った、肌に優しい使い心地が好評。香りも旅の思い出になります。

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草梁イバグキル・168階段(釜山)

釜山の歴史を語り継ぐ〝物語の道〟。急斜面にある住宅街と港を繋ぐ168階段は、段差を生かしたアートがちりばめられた写真映えスポット。最上部には見事な絶景が待っています。

海雲台リバークルーズ(釜山)

水スヨンガン営江から海まで約1時間の船旅。日中、サンセット、夜間が選べ、ライトアップされた広安大橋や花火を眺められる夜間が人気。土曜日はドローンショーも。

まだ見ぬ出会いと感動を求め「台湾」

世界有数の親日国であり、日本からの旅行者も多い台湾。セントレアから直行便のある台北や台中、高雄を中心に巡りつつ、電車に乗って郊外へ足を延ばすと、未知なる感動が待っています。初めての人も、リピーターも、何度でも訪れたくなる魅力にあふれている場所です。

うっとりするほど幻想的なリフレクション絶景に感動!「高美湿地(台中)」

〝台湾のウユニ塩湖〟と話題の絶景名所。台中市内から約20km北西にあり、湿地帯に薄く張られた水面が周囲の風景を映し出します。空と大地が茜色に染まる夕暮れは息をのむ美しさ。

ノスタルジックな街を歩き、茶楼や現地グルメを満喫「九份(台北)」

金鉱で栄えたレトロな街並みは、映画のワンシーンのようです。夕方から夜にかけて、たくさんの提灯に明かりが灯る光景が見られます。台湾茶やタロイモスイーツなど、実はグルメも充実!

カラフルな龍虎塔が約2年ぶりに解禁「蓮池潭(高雄)」

夏になると蓮の花が咲き誇る湖。湖畔にあるパワースポットの龍虎塔が修繕工事を終え、2025年4月にリニューアルオープンしました。龍の塔が入口、虎の塔が出口になっています。

絶対食べたい定番グルメ

小籠包

台湾の代表格。世界に知られた名店からローカル食堂まで、店ごとに異なる味を食べ比べるのも一興です。

マストバイ!おみやげ

茄芷袋

伝統的なナイロン素材の網バッグ。おしゃれでかわいいデザインが増え、台湾LV(ルイ・ヴィトン)の愛称も。

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台湾鉄道新観光列車「海風号」

季節によって運行区間が異なる、海をテーマにした観光列車。エメラルドグリーンのボックスに入ったアイスや焼き菓子も楽しみのひとつ。

タロイモスイーツ

タピオカの原料であり、台湾ではポピュラーなタロイモ。団子状の芋圓などおなじみの食べ方以外に、かき氷にかけたり、ケーキに入れたりと、種類はさまざまです。

夜景の魔法にかかる場所「香港」

エネルギッシュな街、香港には、高層ビルの光が艶やかに湾を照らすビクトリア・ハーバー、芸術的なエンターテインメントを満喫できるWestKなど、胸が高鳴るスポットがいっぱい。もし、欲張って全部行きたくなっても公共交通機関が充実しているうえ、観光スポットはコンパクトにまとまっているから大丈夫です。

(写真提供:香港政府観光局)

高層ビルと光のコラボに魅了光輝くウォーターフロント「ビクトリア・ハーバー(シンフォニー・オブ・ライツ)」

香港島と九龍半島の間にある湾で、湾岸には高層ビルが林立。夜景スポットとしても知られ、毎晩20時に開催される光と音の壮大なショー「シンフォニー・オブ・ライツ」は必見です。

アートとカルチャーが交差する、新たなランドマーク「WestK」

アートと文化のハブとして再開発された地区。公園や遊歩道が整備された開放的なエリアに、アジア初の視覚文化美術館「M+」や中国オペラを上演する劇場といった文化施設があります。

絶対食べたい定番グルメ

雲呑麺

歯切れのいい細麺に干しエビのダシスープ、プリプリのエビ入り雲呑が定番。専門店も多いです。

マストバイ!おみやげ

エッグロール

薄い生地をロール状にした焼き菓子で、サクサクとした食感とバターの風味が魅力。フレーバーは多様に展開されています。

みんなが注目のトレンドもチェック!

九龍寨城公園「九龍城寨:映画の旅」展

九龍城砦跡地の九龍寨城公園にて、日本でも話題の香港映画「トワイライト・ウォーリアーズ 決戦!九龍城砦」のセットなどを展示。期間は2028年5月までで、入場は無料です。

茶餐廳巡り

喫茶店と食堂をあわせたような、香港ではなじみあるスタイルの店。麺類や飲茶、香港式フレンチトーストなど時間帯によりメニューが変わります。レトロな内装も素敵。

セントレアからわずか数時間で行ける韓国・台湾・香港なら、限られた時間でも充実した海外旅行が楽しめます! まとまった休みがなくても大丈夫。いつもの週末を、忘れられない海外旅行に変えてみませんか? 次の週末は、セントレアから気軽なショートトリップへ出かけましょう!

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(バックナンバーはコチラ)

第1回目:「夏休みにおすすめ! 家族で行きたい旅行先」

第2回目:「夏休み、シルバーウィークに行きたいアジア旅」

第3回目:「【セントレア発】連休で行く「タイ・セブ」心と体を満たすのんびり旅」

■関連サイト:中部国際空港 セントレア 

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