夏休み、シルバーウィークにアジア旅! 中部国際空港 セントレアから「シンガポール・ベトナム」へ
2026年06月12日 17時00分更新
4回にわたり、中部国際空港セントレアから行ける海外旅行先を紹介する企画。その第2回目は、「夏休み、シルバーウィークに行きたいアジア旅」。今年のシルバーウィークは5連休と11年ぶりに大型連休に。まとまった休みが取れるこのチャンスに、人気のアジアへ飛び出してみませんか?
おすすめは、エネルギッシュな魅力にあふれる【シンガポール・ベトナム】です。中部国際空港セントレアからはどちらも直行便が運航しており、移動の負担が少ないので、初めてのアジア旅行にはもちろん、気心の知れた友人との思い出作りにもぴったりです!
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空旅・SORATABIはセントレアから | 中部国際空港 セントレア
まるで国全体が巨大庭園「シンガポール」
赤道直下に広がる、緑に抱かれた近未来都市。ビル群の間にも植物が息づき、街そのものが大きな庭園のようなシンガポール。中心部から少し離れて、フォトジェニックなカトン地区やアラブストリートを巡るのも楽しいです。食もアジアの味が集結したようなラインナップで、世界を旅している気分を味わえます。
シンガポールを象徴する絶好のフォトスポット「マーライオンパーク」
高さ8.6mの巨大マーライオン像がマリーナベイに向かってそびえ立ち、高層ビルをバックに記念撮影できます。本像の背後にあるミニマーライオンを見るのもお忘れなく。
絵本の世界に迷い込んだような街並みに心が躍る「カトン地区」
パステルカラーのフォトジェニックな建物が並ぶ街。中国、マレー、西洋の文化が融合したプラナカン文化の中心地であり、キュートな雑貨も充実。名物グルメ、カトン・ラクサの発祥地でもあります。
絶対食べたい定番グルメ
―チリクラブ
大きな爪のカニを丸ごとゆでて、トマトベースのチリソースと溶き卵を絡めた料理です。濃厚&スパイシーでまろやか。
―チキンライス
柔らかくジューシーなゆで鶏と、そのゆで汁で炊いたご飯を合わせて食べます。つけダレは店ごとの個性を楽しんでください。
マストバイ!おみやげ
―プラナカン雑貨
華やかな色合いや柄が魅力の、かわいい手工芸。鳳凰や牡丹が描かれた陶器、ビーズのサンダルなどが狙い目!
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―オーシャナリウム(旧シーアクアリウム)
東南アジア最大級の水族館として、南岸のセントーサ島に2025年7月、リニューアルオープン。幅36mの巨大水槽、 22のテーマゾーンなどで海洋世界に没入できます。
―ミュージアム・オブ・アイスクリーム・シンガポール
アイスクリームをテーマにしたフォトジェニックな部屋がいっぱい。撮影を楽しんだりプレイルームで遊んだり、アイスクリームを食べたりとスイートな体験を。
東西、新旧が融合する街「ベトナム・ハノイ」
ベトナム王朝時代の面影を残す景観に、19世紀後半から約70年続いたフランス統治時代のコロニアル建築が融合する街。そんな美しい街を象徴するような場所が、トレインストリートです。フランス統治時代の古びた線路の両脇に建物が隙間なく立ち並ぶ中、レトロな列車が目の前ギリギリを横切ります。近年はおしゃれなショップやカフェも増加中。
(協力:ベトナム航空)
列車がすぐ目の前を走るスリルとユニークなカフェ体験が人気「トレインストリート」
線路に迫るように建物が密集。カフェでは、線路に手が届きそうなほど近い場所に席を配置。すぐ目の前を列車が通過する様子を眺め、迫力ある光景を写真や動画に収めてみてください。
大小3,000もの島と奇岩が織り成す世界自然遺産「ハロン湾」
エメラルドグリーンの海に、大小3,000もの島が集まる場所。巨大な奇岩に迫るように船が進むクルーズや、神秘的な鍾乳洞の探検、カヤック、漁村観光など、アクティビティも充実しています。
絶対食べたい定番グルメ
―フォー
ベトナムの代表的麺料理。米粉から作られた平麺はツルモチ食感で、牛や鶏などがベースのあっさりスープとマッチ!
―ゴイ・クオン
ベトナム版生春巻き。豚肉やエビといった具材のほか、ミントやニンニクの茎も入ります。ヌクマムのタレで味付けて。
マストバイ!おみやげ
―ラタン製品
ベトナムに自生する植物ラタンを使って製造。ナチュラルな色合いのバッグやトレイ、バスケットなどが人気です。
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―クアンフーカウ線香村
仏教徒が使用する伝統的な線香を製造。大量の線香が天日干しされる様子は、鮮やかな花束が並んでいるかのよう。写真映えするスポットとして人気が高まっています。
―エッグコーヒー
コーヒーの上に、卵黄とコンデンスミルクを混ぜた滑らかなクリームがたっぷり。ハノイ発祥の伝統的な飲み物だが、近年は若者にとっても定番のカフェメニューに。
〝東洋の小パリ〞と謳われる「ベトナム・ホーチミン」
ベトナム南部に位置するホーチミンは、経済と文化の中心地。タンディン教会やサイゴン中央郵便局など、首都ハノイ以上に多くのコロニアル建築が残るレトロな風景は〝東洋の小パリ〞という異名がぴったりです。グエンフエ通りやカフェ・アパートメントといった、最前線を行く若者たちのカルチャーを感じられるスポットも続々。
(協力:ベトナム航空)
ビビッドなピンクに包まれた厳かなゴシック様式の建物「タンディン教会」
フランス統治時代のコロニアル建築。ゴシック様式を取り入れた荘厳な外観は、どの方角から眺めてもビビッドなピンク。窓枠や尖塔などに採用されたホワイトがよく映えます。
憩いの歩行者天国が夜は刺激的なナイトスポットに「グエンフエ通り」
約900mの歩行者天国。洗練されたカフェやショップに立ち寄りながら散歩を楽しめます。夜は路上パフォーマンスや屋台グルメも登場。若者が集うにぎやかなナイトスポットに変貌します。
絶対食べたい定番グルメ
―バインミー
フランスパンでレバーペーストやパクチーをサンド。フランス統治時代に伝わったパンは、どの店もハイレベル!
―バイン・フラン
フランス統治時代に伝わったプリンが進化。固い食感、濃厚な甘さが特徴で、クラッシュアイスが添えられることも。
マストバイ!おみやげ
―ソンベ焼き
ベトナム南部を代表する伝統的な陶器。フランスの影響を受けた花柄模様のほか、若手作家による新たな作風もあります。お気に入りを探してみてください。
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―カフェ・アパートメント
1960年代に建てられた集合住宅を再利用。レトロな9階建ての建物の中に、若者たちが個性豊かなカフェやショップを続々とオープン。最先端のカルチャーを感じられる場所です。
―プラカゴ
日本でもファッションアイテムとして定着しているプラカゴ。ホーチミンは品ぞろえ豊富な専門店が多く、より手ごろな価格で購入できるため、みやげに選ぶ人が多いです。
夏休みやシルバーウィークを利用して、洗練された国・シンガポールや、ときめきが広がるベトナムへぜひ行ってみてください。
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