立川の夏の風物詩、国営昭和記念公園花火大会が7月25日に開催! 新しくなった観覧エリア&チケット情報も

2026年06月25日 10時00分更新

文● 角川アスキー総合研究所
提供: 立川市広報プロモーション課

立川の夏の風物詩が今年もやってきます! 昭和29年の「第1回立川納涼花火大会」から続く、歴史ある「立川まつり 国営昭和記念公園花火大会」が7月25日(土)に開催。都内ではなかなか見られない大迫力の一尺五寸玉やスターマインが立川の夜空を彩る、毎年注目のイベントです。

「広報たちかわ6月25日号」では、この花火大会を特集。新しくなった観覧エリアやチケット情報、当日の注意点などを紹介します。

今年の花火大会はここが変わる!チケット購入がおすすめな理由も

例年大盛況の「立川まつり 国営昭和記念公園花火大会」ですが、会場内の過度な混雑を緩和するため、今年は下記4つのポイントが大きく変更になりました。

●国営昭和記念公園の開園時間は13:30から

●「みんなの原っぱ」とその周辺エリアへの入場は有料

●有料観覧エリアに入るにはチケットの事前購入と発券が必須

●無料観覧エリアは公園南側と砂川口駐車場のみ

有料観覧エリアへの専用通路があるため、混雑を避けて観覧場所に移動できる

「混雑を避けてゆっくり楽しみたい」「迫力ある花火を間近で見たい」という方にはチケット購入が断然おすすめ。専用通路でスムーズに移動でき、視界を遮るもののない大迫力のビューを満喫できます。

さらに特別協賛者観覧チケットを購入された方には、市内の対象のお店で特典が受けられる「特製うちわ」の配布も。チケットは、7月1日(水)10時からインターネット(楽天チケット)で販売開始します。

当日のアクセスや交通規制をチェック!

当日の公園周辺は「花火大会モード」の厳重な体制になります。下記のマップと注意点を参考に、当日は余裕をもって行動しましょう。

●有料観覧エリアへは、チケットが必須

有料エリアへの入場はチケットが事前購入と発券が必要です。入場は「砂川口」、「玉川上水口」、「昭島口」から。当日は必ず紙のチケットを持参し、チェックポイントでのご提示を。

●無料エリアは早めの行動を

無料エリアへの入園は「西立川口」「立川口」「あけぼの口」から。例年以上の混雑が予想されるため、時間に余裕を持ってお出かけください。

●来園は公共交通機関で

立川口・砂川口駐車場は無料観覧エリアとするため、車での入場は終日できません。

●トイレや通信の混雑に注意

会場のトイレは非常に混雑します。また、打ち上げ前後には携帯電話が非常につながりづらくなるため、事前の待ち合わせ場所を決めておくのがおすすめ。

またJR立川駅、東中神駅周辺では、夕方から夜にかけて下記の通り車両規制が実施されます。

立川の街グルメも満喫! 万全の準備で最高の夏の思い出を

花火大会の当日は、国営昭和記念公園の中だけでなく、周辺の商店街も一緒になって大いに盛り上げます。

花火の前後には周辺の商店街で堪能できる立川グルメも

お昼は立川グルメでお腹を満たし、夜は夜空を彩る大迫力の花火を堪能、その後は混雑を避けながら夜の街をぶらり散策…そんな一日を計画してみてはいかがでしょうか。熱中症対策を忘れずに、立川の夏の魅力を全力で満喫しましょう。

「立川まつり 国営昭和記念公園花火大会特集」は、「広報たちかわ6月25日号」でチェック!

「広報たちかわ」はEPUBで公開されており、WEB上で手軽に読むことができます。

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